トップページ|高瀬味噌販売株式会社

RICEBALL PONKASHI MADE WITH SANDA RICE

高瀬味噌販売 三田米で作ったおにぎりの形をしたポン菓子

648円(本体600円、税48円)

購入数






















名 称 焼菓子
原材料名 もち米(兵庫県産)、うるち米(兵庫県産)、水飴、砂糖、醤油(小麦、大豆を含む)植物油脂、のり、食塩
内容量 10個
賞味期限 製造日より4カ月
保存方法 直射日光・高温多湿をお避けください

















エネルギー たんぱく質 脂   質 炭 水 化 物 食塩相当量
50kcal 1.0g 0.7g 10.0g 0.13g




















エネルギー 50kcal
たんぱく質 1.0g
脂   質 0.7g
炭 水 化 物 10.0

g
食塩相当量 0.13g

栄養成分表示 1個(約13g当り)推定値








〜兵庫県三田市のお米で作った見た目にも美味しい『おにポン』〜

兵庫県尼崎の地で50年にわたって色んな方々に可愛がっていただき、育ててもらった弊社。

いつか地元のお役にたてる仕事、商品が作れたらなぁと考えていましたが、ひょんなきっかけから地元の農産物をプロデュースするお話をいただき、関係のみなさんのご協力をいただき、様々な加工品の開発に携わらせていただきました。
新たな開発案件は三田市産の「お米」。

【素材の特徴を活かしつつ、お題もクリアする事の難しさ】
「ちょっとしたおもたせになるような『お土産』にぴったりの一品」がお題。
はてさてどうしたものかと不安を感じましたが、「三田米」を愛する生産者さん、地元農協さんからの熱意あるオファーに、ここはいっちょやってみるかと一念発起。。。

阪神間のベットタウン 三田市。
里山に囲まれた寒暖差のある盆地、その肥沃な土壌と清らかな水源に支えられ農業もますます盛んで、お米を始め、様々な果実や野菜が作られています。

そんな三田市で作られる特産のうるち米「どんとこい」。
学校給食でのごはん給食に使われるなど、三田市民に広く親しまれている食味のいい「どんとこい」の新しい価値を創造したい!という生産者や地元のみなさんのアツいコンセプトを受け、商品開発に取り組みましたが、その開発過程は難渋を極めました。

が、ご縁が出来た愛知県にあるポン菓子メーカーの家田製菓さんへ相談をしたところ、海苔が付いたおむすび型のぽん菓子を紹介いただき、その目を引く様子に一同心を奪われ、「これが良い!」と指定原料を使った別注商品である「おにぎりポン菓子」の製造を依頼し、家田製菓さんに快諾いただきました。

お米の形状をそのまま活かした軽い食感のポン菓子を、甘辛の醤油たれに絡めて、おにぎりの形にギュッと握り(…握る訳ではありませんが)、海苔がペタッと貼られた様子は見た目にとても愛らしかったのですが、あともう少し…三田市の個性や特徴をオンするには何かないかと試行錯誤を重ね…。

【実は三田市名産もち米「ヤマフクモチ」のアピールが一番のキモ】
肥沃な土壌で育まれる三田市の名産品には「ヤマフクモチ」という銘柄のもち米があります。
他のもち米に比べて水分量が均一で、雑煮に入れてもべちゃっと煮崩れしにくく、県内外の和菓子店でも重宝されているほど食味が良いのが最大の特徴のもち米。今回の企画段階から使わないといけない原料として「ヤマフクモチ」を使った試作も進めていましたが、ポンしてギュッと握ると、おかきのように食感が固くなるのが難点でした…。
「ためしにうるち米と混ぜてみたら」と誰かがぽろっとつぶやいた一言が、まさかの好結果に!
もち米とうるち米と比率を調整を繰り返し、ついに絶妙な食感にたどり着き、うるち米のサクッとした食感に、もち米をの歯応えあるカリッとした食感と、焼きおにぎりっぽい香ばしい薫りが楽しめる、三田市のお米で作った目にも舌にも喜ばれるポン菓子に上がりました!

近年は農家の方の高齢化が進んだりで年々生産者数が減り、ここ1〜2年は新型コロナウィルスの影響で餅つきをするイベントなどが激減し、消費量も落ち込むなど苦境が続く「ヤマフクモチ」ですが 「ヤマフクモチをもっと多くの人に知ってもらいたい!」という生産者や地元のみなさんのアツい想いと三田の「ヤマフクモチ」の特徴も乗っけつつ、ちょっとイカしたパッケージでお土産にも最適な「三田米で作ったおにぎりの形をしたポン菓子」、略して『おにポン』がようやく出来上がりました。


【ド迫力の爆発音と惜しみない手間が詰まった製造工程】

家田製菓さんのご厚意で製造現場の見学をさせていただきました。






【膨化(ぼうか)工程】
いわゆる「ポン」の工程ですが、「ボーーーン!!」と大音響。
釜の中のお米に高い温度と圧力をかけ、釜の中の圧力を一気に抜くと、大音響とともにお米が膨らみます。
※画像はお米ではありません!
耳栓のヘッドホンごしにも轟く大音量です。








【味付け工程】
ポンしたうるち米ともち米を
絶妙な比率でブレンドし、
一釜づつ丁寧に醤油や
砂糖などで味付け。
ムラの無いように職人技で
しっかり混ぜあわされます!








【成形工程】
味付けされたお米を
ギュッと握って…。
割りほぐして、
職人の目利きで
検品を行います。
欠けたり、割れたりは
モッタイナイのでワレモノ品に。

この後、海苔漬け、包装作業へ…。




【米袋には『おにポン』と『想い』を詰めました】
お米を使ったお菓子なので、パッケージは米袋にする!と最初から決めていました。
袋詰めも中々の手間のかかる工程ですが、生産者のみなさんの想いが詰まった一品ですから、しっかり丁寧に仕上げの作業を経て、ようやく完成です。
袋の裏面にはメッセージ欄をこしらえました。郵便局の窓口で350円の切手を貼って投函いただければ、普通郵便で全国へ送ることもできちゃいます。
遠方の方へ普段は中々言う機会のない感謝の気持ちを書き添えて郵便で送っても良いですし、身近な方へちょっとした気持ちを添えて手渡ししてみてください。送っても送られても、『おにポン』は心も小腹もきっとほっこりと満たしてくれます。







高瀬味噌販売について

高瀬味噌販売について

高瀬味噌販売株式会社の会社情報などを掲載しています。

飲食店・業務用

飲食店・業務用

高瀬味噌販売株式会社では、大量ロットの業務用販売を行っております。

ご利用ガイド

ご利用ガイド

送料や支払い方法などのご利用ガイドを掲載していますのでご確認ください。